ワードプレス(WordPress)のスキルハックまとめ

オススメのWordPressプラグイン。
「Duplicate Post」
記事も固定ページもカスタム投稿も複製可能です(WP内の設定も複製してくれるとこも優れてる)。
元データを残しつつ、PDCA回すにはとても頼りになります。

SEO対策の王道。
基本的な設定や、更新に必要な要素も全て網羅しています。
アナリティクスやSNSの設定もできるので、ローンチまでのスピードも早まります。
SEO初心者の方はこのプラグインを設定することで、SEOの全体像が理解できます。

WordPress 4.9.6への更新により、新たに追加された機能「プライバシー設定」。
2018年5月25日発効のEU一般データ保護規則(GDPR)により、アナリティクス入れてるサイトは、プライバシーポリシーの設定が必須です。
すでに掲載の方も内容含め改めてチェック。

ワードプレスのカテゴリーの取得、コピペで使えます。

リンク付きカテゴリ
<?php the_category(); ?>

リンク付きカテゴリ カンマ区切りなど指定の文字区切る場合
<?php the_category(', '); ?>

概ねテーマに最初から含まれていると思いますが、自分でもコーディングしてみるとPHPの勉強になるのでやってみてください。
また、カテゴリからのリンク先のアーカイブページも合わせてチェック。
その他カテゴリーの取得一覧はこちら。

ソースコードを綺麗に表示できるWordPressプラグイン。
「SyntaxHighlighter Evolved」実装はサクッとできて見た目も美しいです。カラーバリエーションも数種類あるので、サイトトーンを気にされている方でも対応。
テキスト編集画面で簡単にできるのと、言語対応の多さが魅力的です。

簡単にURLをコピーしたり、各種SNSにストレスなくアップすることはサイトの露出を増やす有効なマーケティング方法です。
カスタム投稿や固定ページにポストしている、ブログ、実績、ポートフォリオ、ニュースなど、どんなページにも使用できます。
試しにウェブnoteのブログにも1位の「AddToAny Share Buttons」を導入してみましたが、1分くらいで記事の上下に入れることができました。
ポストしたら拡散するという基本的なものですが、最大化するには必要不可欠です。
ご自身の記事と相性の良い、SNSを選んで掲載ください。

最近GMOからエックスサーバーに変更するタイミングがあり使ってみたのですが、あまりに簡単&スムーズでした。
移転をお考えの方は、参考ください。

①旧サーバーでWordPressの一式バックアップ
②エックスサーバーでドメイン設定
③「WordPress簡単移行」ツールでエックスサーバーにお引越し
④ネームサーバーの変更
⑤お引越しの最終調整

注意点は
・SiteGuardプラグインは、移転時はオフらないとエラー
・SSLの調整で多少、サイトが見れない時間がある(自分の場合は30分以内)
・htaccessは、引き継がれない(必要な方は自分で更新)
・メアドの変更やWAF設定は別

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