日本のデジタルクリエーターをご紹介

日本のデジタルクリエーターをご紹介

東京を拠点に活動するアーティスト、インタラクションデザイナー、プログラマ、DJ。
2006年Rhizomatiks 設立、2015年よりRhizomatiksの中でもR&D的要素の強いプロジェクトを行うRhizomatiks Researchを石橋素氏と共同主宰。
身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、デザイン、アート、エンターテイメントの領域で活動している。

東北大学理学部卒業。
クリエイティブ/テクニカルディレクター/メディアアーティスト。
2016年グラミー賞でのレディーガガへのフェイスマッピングやintelのグローバルプロモーションでの”Connected Colors”、ミラノ・トリエンナーレで展示中のlase hologram”light of birth、攻殻機動隊virtual reality diverなどで世界的に知られる。
”OMOTE”、スマップ”FACE-HACKING”はじめの国内外のプロジェクションマッピングシーンをリードしてきた。
また世界各地のメディアアートフェスティバルのスピーカー、審査員としても活躍。
広告、デザイン、アートからの発想と、プログラミング的な発想の融合によりイノベーティブな表現に挑戦している。
文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品選定1回。VFX AWARD2015/2017 最優秀賞受賞。アルスエレクトロニカVFXアニメーション部門受賞など。

1977年、徳島市出身。2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。大学では確率・統計モデルを、大学院では自然言語処理とアートを研究。ウルトラテクノロジスト集団チームラボ代表。

メディアアーティスト.博士(学際情報学)
筑波大学 図書館情報メディア系准教授・ピクシーダストテクノロジーズ株式会社CEO
JST CREST xDiversity研究代表者・一般社団法人xDiversity代表理事
大阪芸術大学客員教授・デジタルハリウッド大学客員教授.

A director and film maker with the Tokyo visual design studio Tangram.
Characterized by a worldview that completely transforms casual everyday landscapes, expressed through the skillful use of light.


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