Web系ビジネス、ネットビジネスのスキルハックまとめ

ドメインを変更する意味、note.mu から note.com

ドメイン、サブドメイン、サブディレクトリの扱いは長期的な問題に発展するので、noteの移転から学べるものはたくさんあると思います。
未だに長期に渡った悩みの種。

想定されるメリット
・SEOがより強化されます
・みなさんの記事が、世に広まりやすくなります

想定されるリスク
・一度だけ、新しくログインが必要になります
・短期的に(最長3ヶ月)、検索トラフィックが落ちる可能性。
・過去のはてぶ数、Facebook いいね数が、新URLで別カウントされます。スキは大丈夫。
・12時間〜24時間程度のメンテナンスが発生する可能性があります。

ビジネスブログの見直し・チェックポイント

目的
・トラフィック
・ブランド認知度
・信頼性
・コンバージョンおよび収益の向上

効果的な種類
・リストベースの投稿
・ソートリーダーシップポスト
・キュレーションされた投稿
・スライドシェアプレゼンテーション
・ニュースジャック投稿
・インフォグラフィック投稿
・ハウツー投稿

手法に関してのポイント
・ペルソナ設計
・自社ドメイン取得
・CMSを作成
・テーマをカスタマイズ
・最初の投稿のトピック出し
・実用的なタイトル
・魅力的なリード文
・アウトライン作成
・ブログを書く
・投稿の校正
・画像や文章中の装飾
・カテゴリ、タグ付
・CTAの挿入
・SEO最適化
・キャッチーなタイトルに書き換え

SlackとChatWorkのマーケティングトレース共通点、グロースの鍵は口コミ

チャットツールを普段使っていて、そういえば課金してるし、満足度も高いと思って調べてみました。

・プロダクトの棲み分け(圧倒的なPDCA)
・自然な形で口コミが広がるか(NPSネットプロモータースコア)
・SNSはカスタマーサクセス
・LPは連携毎に作成(ロングタームのSEO対策)
・オウンドメディアは独自ドメインでもたずにMediumで
・インフルエンサーがメディアでシェアして加速

マーケティングの原点回帰させられる結果でした。
ROIも非常に高く秀逸です。
チャットツールというベーシックなプロダクトながら、妥協の無いサービスに、顧客ロイヤリティを上げて、オススメしてもらうに尽きます。

自分が始めたキッカケを思い返すと、依頼主の会社がゴリゴリ使っていて、ググりながらやってみたら、楽しかったのがSlackで、違う会社へもオススメしました。
ChatWorkは外部のアライアンスのまとめだったりで会社を跨ぐ場合に便利で、今も両方使用しています(Slackはちょっという企業さんにはChatWorkを勧めたこともありました)。
もし解約するとしたら、メチャクチャ便利なのが出てくるか、みんな使ってるからオススメされる、機能が全く異なる場合でしょうか。

Relux CEO、篠塚孝哉氏の超文良記事。
ベンチャープロダクトローンチを考えている方は、事例としてとても参考になると思います。
私自身も読み込んで勉強になりました。
有料記事に途中で変わるそうなので、お早めにお読みください。

前提(2020.2月現在)
・創業8年
・Reluxローンチ6年
・従業員数、170名
・会員数200万人超
・年間の予約流通額200億円超
・契約施設3,000施設

スタートアップの壁
1. リクルーティングの壁(フィットする人材獲得)
2. サービスローンチの壁
3. プロダクトマーケットフィット(PMF)の壁
4. エクイティファイナンスの壁(資金調達)
5. 組織の壁(ミッション、ビジョン、バリュー、戦略、戦術)
6. 倫理/ガバナンスの壁(レッドカード防止、プロダクトガバナンス)
(・予実合わせの壁 計画と実績)
(・投資家やり取りの壁)
(・メンタルの壁)

盤上にのせるってことは、狙いを定めて仕組み化の波に共感者を巻き込むってイメージ。撤退ルールが明確で、ミニマムのテストマーケがプロトタイプである程度成果出ていれば、10倍100倍にすぐに方針転換すべき。
キャッシュは勝負になってくるけど…
ステルスかどうかは業種によりけりだと思う。


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